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フィンランドでプリペイドSIMカードを使う

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Moi!
こんにちは。Naomiです。

28日からフィンランドに来ています。
6年ぶりのフィンランドなので、建物や景色、システムなど変わっているところがいろいろありますね。

日本ではSIMフリーの iPhone 6 を使っています。(プロバイダはIIJmioです)
出発する前に海外ローミングなどのサービスを一切確認しないまま、来てしまいました。
空港の入国審査でチェックしたところ、通話とSMSは使えるみたいです。
プロバイダはその辺に飛んでいる電波の会社名が表示されていましたが、どうやらデータ通信はできない模様。

友人が車で迎えに来てくれていたので、ホテルに着いてから、近くのR-KioskiでプリペイドSIMカードを購入しました。
Kioskiのレジで店員さんにプリペイドSIMをくださいと言うと、いくつかあると言われ、昔暮らしていたときにお世話になった「DNA」のSIMを購入。
通話とデータ通信ができることを確認して、購入すると良いでしょう。

DNA Rajaton Prepadi

「DNA Rajaton Prepaid 4G」です。

さっそくSIMカードの交換です。

iPhoneの電源を切ります。
iPhone 6の右サイドの小さな穴に、日本から持参したiPhoneに付属していたピン(音叉のような形をした金属)を差し込んで、カードを取り出します。
取り出したSIMカードはなくさないように注意します。

SIM

金色部分のカードを外して、取り出したトレイに置いていれるだけ。
電源をオンにして、購入したプリペイドカードのパッケージに書かれている指示(英語)を実行するだけ。
20セントコインは、プリペイドカードの裏にPINコードが書かれた部分を覆っている銀色シールをこすってはがすのに使いました。

SIMカードを有効にする際、WiFiの電波を拾っているとうまくできないので、設定でWiFiを無効にしておきます。

肝心の使い勝手ですが、電話番号が変わるだけで、Gmailや各種ゲームアプリなどの設定はそのままでした。
LINEやTwitterのアプリもユーザIDをそのままで使えます。
アプリはAppleIDに紐づいているから、そのまま使えるのでしょう。

しばらく使っていると、AppleIDからのメッセージで「この電話番号は信頼できますか?連絡先にしますか?」みたいなメッセージが出ました。
(ちゃんと画面キャプチャをとっておけばよかったのに、忘れてしまいました)
前の電話番号を削除するか聞かれるのですが、削除すると後で困りそうだったので、オプションか詳細のリンクをクリックして「両方の番号を残す」にしました。

このSIMカードの有効期限は60日のようです。(それまでに通信量を使い切ったら追加できるのかな?)

Moi moi 😀