イベント住まい・暮らし街の風景

ホリデーシーズンが始まりました


Moi!
こんにちは。Naomiです。

26日、Helsinki(ヘルシンキ)のAleksanterinkatu(アレクサンテリンカトゥ、アレキサンダー通り)がJoulukatu(ヨウルカトゥ、クリスマス通り)に名前を変えて、クリスマス&ホリデーシーズンが始まりました。

こちらでその様子をみることができます。

Rummut pärisivät ja muumit tanssivat, kun joulukatu avattiin Helsingissä – video (yle uutiset)

大聖堂前の階段のステージでは合唱が披露されて、広場を埋める大勢の人たちも一緒に歌ってます。
特別なトラムに乗って、Joulupukki (ヨウルプッキ、サンタクロース)が登場。
最後は、Joulukatuのイルミネーション点灯式。

イルミネーションだけ見たら、ヨーロッパの大都市や日本のほうが華やかだと思います。
けれど、ヘルシンキのような地味で素朴なのも好きです。

ハロウィンが終わったあとの、ヘルシンキの街は「灰色」です。
街も人も寒いし、暗いし・・・そりゃ、うつにもなりますよ。
すっかり気分が滅入ってしまいそうなところに、街のイルミネーションが点灯して、赤や緑などの彩られたクリスマスマーケットが開かれると、長い長いトンネルを抜けた!という気分になります。
しかも、ほどよく雪が降って、雪化粧された街並みとイルミネーションのオレンジ色で、ロマンチックな気分になります。

来月は、いよいよ「Suomi 100」のお祝いもあるから、今年はより一層華やかになることでしょう。
あと12月13日の聖ルチア祭も楽しみですね。(現地に行けないから、yle areenaで見ます)

Hyvää joulua!

Moi moi 😀