住まい・暮らし

ヨーロッパの国々のワーストマップ


Moi!
こんにちは。Naomiです。

Facebookでリンクシェアで紹介されたWebページで、「そうだね」としみじみ思ったので掲載します。

What every European country is the worst atWhat every European country is the worst at

Finland: Highest depression rate
Finland is really good at a lot of things–like that “whole freedom of the press” deal. But depression is pretty prevalent; if you were that far north, you’d probably get depressed by all the cold weather, too. Fortunately, Finland’s suicide rate is no where near Lithuania’s.

フィンランド:最も高いうつ病率
フィンランドは「出版・報道の自由」のように多くの物事で実に良いです。しかし、うつ病はかなり広がっています。はるか北に行くと、とにかく寒い気候に多分、気がめいるでしょう。幸いなことに、フィンランドの自殺率はリトアニアにはまったくおよびません。

という内容です。
9月下旬から10月の紅葉が終わり、ハロウィンで少し盛り上がったと思ったら、11月は寒く、冷たい雨の日が増えて、日中の時間もどんどん短くなり、街全体が「グレー」になります。
気持ちがどんどん沈んでいくのです。

実際にフィンランドで暮らしていたときは、夫がうつの状態になったし、わたしも明るい気持ちになれるように料理をしたり、キャンドルをつけてみたり‥‥さまざまな工夫をしてグレーのシーズンを乗り切りました。
バナナがいいと聞けばスーパーでバナナを買ったり、太陽の光に近い明るさを出す機械の前に座るのがいいとラボの方たちから勧められたりもしました。

意外だったのは、春になったときにもうつ病患者が増えるということ。
春の陽気で街に活気が戻るなか、その陽気な雰囲気になじめなくて「自分はなんてダメなんだ。早く外に出なくては」と考え込んでしまう人が少なからずいるそうです。
日本の五月病に似ている気がします。

moi moi 😀