イベント住まい・暮らし

フィンランドのクリスマスマーケット


Moi!
こんにちは。Naomiです。

クリスマスまであと10日ほど。
クリスマスの約1ヶ月前から街はクリスマスの装飾に彩られます。
フィンランド語では、クリスマスのことを「joulu」(ヨウル)といいます。
そして、12月は joulukuu(ヨウルクー)、文字通りのクリスマスの月です。

ヘルシンキ市内では、ヘルシンキ大聖堂からストックマンまでの通りの名前がアレクサンテリ通り(Aleksanterinkatu)からクリスマス通り(Joulukatu)と変わります。

わたしが最もワクワクしたのは、あちこちで開かれるクリスマスマーケットです。
週末になると、友人に連れて行ってもらったり、街に出かけて行ったりしました。

夏は観光客が大勢集まるエスプラーナディ公園もクリスマスはこんな感じ。

クリスマスマーケット エスプラーナディ公園

たしかヘルシンキ市内の旧学生会館(Old Student House, Vanha ylioppilastalo)の中でもマーケットが開かれていました。

クリスマスマーケット 学生会館

クリスマスマーケットの雑貨

クリスマスマーケットの雑貨

ヴィーッキ(Viikki)という場所にあるガーデニア・ヘルシンキ(Gardenia Helsinki)でも、クリスマスマーケットが行われていました。
温室で暖かくていいわ。

クリスマスマーケット ガーデニア・ヘルシンキ

ロホヤ(Lohja)という場所にも行ってきました。
ここでは、伝統的な衣装を身につけた方々がいろいろな雑貨を売ったり、実演をしたりしていて楽しかったです。

クリスマスマーケット Lohja

クリスマスマーケット Lohja

クリスマスマーケット Lohja

クリスマスマーケットの雑貨 Lohja

そして、わたしが好きな食べ物のひとつ、クリスマスのミルク粥(joulupuuro)です。
ミルクたっぷりの米粥の上には、シナモンとレーズンの甘いソースがかかっています。
人によって好き嫌いはあると思います。

甘いミルク粥 Lohja

ヨーロッパのクリスマスを楽しむなら、12月初めから24日の直前の日曜日までがオススメです。
24日や25日に行っても、お店は閉まっているし、交通機関も止まっていることもあります。

Moi moi 😀