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セウラサーリ野外博物館

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帰国までに行きたい場所のひとつが、セウラサーリ野外博物館(Seurasaaren ulkomuseo)。
島の中も歩いたことがあるし、近くも何回も通っているのに、野外博物館はこれが初めて。
「野外博物館」の名前の通り、島の3分の1が森の中の博物館になっていて、フィンランド各地に建てられた貴族や農家の家をセウラサーリに移築、展示しています。
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正直言うと、私たちはあまり期待していませんでした。
けれど、民族衣装を着たスタッフの方たちにいつ建てられたのか、どこにあったのか、何人くらいが暮らしていたのか、など質問しているうちに、楽しくなって展示されている家々を見てまわりました。
移築の際に、屋根や柱、床板などに番号が振られて、同じように組み立てられたそうです。
元々の場所にあった方が一番良いとは思うけれど、それを維持していくことが難しいのなら、セウラサーリ野外博物館のように集めて維持管理していくのも良い方法だと思います。
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白鳥の親子がいました。
白鳥のヒナを見るのは初めです。
「みにくいアヒルの子」の話が生まれたわけがわかる気がします。
ペンギンもそうだけど、ヒナは茶灰色の毛なのですね。
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おなじみのリス。
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そして、素敵だったのがチケット売り場の建物。