周辺旅行-フィンランドから他国へ

欧州視察7日目:広すぎるシェーンブルン

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ベルヴェデーレをあとにして、西のシェーンブルンへ地下鉄で移動。
Hietzing駅で下車。
フィンランド暮らしの嫁日記-トラム
フィンランド暮らしの嫁日記-トラム
先に見に行ったのは宮殿ではなく動物園。
なので、Schönbrunn駅ではなくHietzing駅で降りたのです。
パンフレットには「the oldest zoo in the world」と書いてありました。(これには諸説いろいろあるようですね)
パンダもコアラも見られるなんて、素敵な動物園です!
フィンランド暮らしの嫁日記-並木道
シェーンブルンの敷地内に入るとこんな並木道が!
どこまで続いているんだろう?
フィンランド暮らしの嫁日記-植物園
植物園の前を通り過ぎて、ようやく動物園のチケット売り場に到着。
シェーンブルン内を走るミニトレインを使った方が絶対ラクです!
さっそく見ましたよ、パンダ!
フィンランド暮らしの嫁日記-パンダ
フィンランド暮らしの嫁日記-パンダ
このやる気のなさっぷりがいいですねー。
フィンランド暮らしの嫁日記-コアラ
フィンランド暮らしの嫁日記-コアラ
後ろ姿だけですが、コアラです。エサの時間以外は木の上で寝ているだけみたい。
フィンランド暮らしの嫁日記-ワラビー
「オーストリア」と「オーストラリア」、国の名前が似ているので混同されがちですが、それを逆手にとったTシャツがあるそうです。
道路標識に「No Kangaroo in AUSTRIA」とデザインされているそうです。
ちなみにこれはワラビーです。(カンガルーの仲間なんだけどね)
フィンランド暮らしの嫁日記-チーター
チーターです。
ネコ科の猛獣たちは好きです。ハンターな雰囲気が好きです。
フィンランド暮らしの嫁日記-ペンギン
フィンランド暮らしの嫁日記-ペンギン
ペンギンはヒナもたくさんいました。
ヒナたちは毛が生え変わりで、ちょっと痛々しい姿でしたが、とても元気でした。
フィンランド暮らしの嫁日記-シロクマ
フィンランド暮らしの嫁日記-タンチョウヅル
タンチョウヅルがいました。私も間近で見るのは初めて。
フィンランド暮らしの嫁日記-笹を食うパンダ
動物園マップには動物たちのえさ時刻が書いてあって、運良くパンダの食事時間に間に合いました。
間近で動くパンダを見ることができました。
笹を上品に食べるのかと思いきや、太い部分も口と手でバキバキバキッと音を立てて割って食べていました。
怖いです、パンダ。
フィンランド暮らしの嫁日記-展望台から
展望台から望むウィーンの街。右側にみえるベージュの大きな建物がシェーンブルン宮殿。
フィンランド暮らしの嫁日記-フラミンゴ
フィンランド暮らしの嫁日記-カメ
シェーンブルン動物園は昆虫から巨大な動物、猛獣、家畜、水中生物、は虫類など、本当にいろいろな生き物がそろっていて、楽しめます。
動物は一つの方向からだけでなく、複数の方向から見られる設計になっているところが多いです。
日本のように多くの人で混み合っていないのもいいですね。
牛や山羊などの家畜ゾーンでは、そこで絞った乳を使ったチーズを売っています。試食しましたがおいしかったです。
チーズのお菓子、買っておけばよかったな。
その後、庭園内を歩いて、シェーンブルン宮殿前へ。
フィンランド暮らしの嫁日記-シェーンブルン宮殿
フィンランド暮らしの嫁日記-人がミニチュア
宮殿のテラスから庭園と丘を撮ったのですが、人がミニチュアみたいでした。
宮殿はとにかく大きくて、1200室あるのも納得。
見学できるのは40室だけ。
今回は見学はしませんでした。めまいがしそうなので。
フィンランド暮らしの嫁日記-反対側から
フィンランド暮らしの嫁日記-丘の上
丘の上まで歩いて上りました。
つ、つかれました。
フィンランド暮らしの嫁日記-ミニトレイン
シェーンブルン内を走るミニトレインに乗って回る方が賢いと思います。
腕の日焼けがとてもひどい状態でした。
虫刺されで弱っていたせいもあるけれど、プラハとウィーンの日射しを連日浴びて小さな火ぶくれがたくさんできました。
ホテルの部屋で、タオルを水で濡らしてひたすら冷やすだけ。
日焼け止めは必要ですね。。