周辺旅行-フィンランドから他国へ

欧州視察1日目:ディナーは2時か3時

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ポーランドでは、この季節、ディナーというと2時か3時に食べるのだそうです。
朝早く起きるから、この時間がちょうど良いらしいのですが、これ食べ終わったら何するんだろう?
案内してもらったのが、中央広場近くの小さな料理屋さん。
アグネスカとアグネスカの彼氏と一緒に4人で食べました。
ポーランド料理が食べられるということで、おすすめの料理を注文しました。
スープは酸味がきいた野菜のスープ。
きゅうりのピクルスを千切りにしたものが入っていました。
おもしろーい!
メインは、水餃子のようなラビオリを巨大にしたようなもの。
ポテトとチーズが入ったものと、キャベツとキノコが入ったもの、それぞれ食べましたが、美味しかったです。
「Dobry!」を連発しましたよ。
しかもボリュームもあって、最後は食べきれなくて夫にあげました。
これだけ食べてなんと2人分40PLN!(約10ユーロ!)
何かの間違いでは?
ヘルシンキだと、1人分のランチしか食べられないのに。
お店を変えて、今度はスイーツ。
素朴な感じのケーキがたくさん!しかも安い!
なんていい街なのかしら、クラクフは。
おなかが大満足して、エネルギーも充電できたので、アグネスカに街を案内してもらいました。
フィンランド暮らしの嫁日記-緑地帯
かつて壁があった場所は今は緑地帯となって公園のような感じで散策することができます。
フィンランド暮らしの嫁日記-コペルニクス像
たしか、コペルニクスの像だったはず。
フィンランド暮らしの嫁日記-教会
アグネスカのお姉さん(妹?)が結婚式を挙げる教会。
クラシックコンサートがあるらしく、教会前でチケットの販売をしていました。
フィンランド暮らしの嫁日記-ヴァヴェル城
フィンランド暮らしの嫁日記-中庭
フィンランド暮らしの嫁日記-時代のミックス
ヴァヴェル城です。
見学時間は終了していたので、中を見ることはできませんでした。
クラクフにいって、ぜひ見て欲しいのがこの教会ですね。
中世様式、ルネサンス様式、ゴシック様式と各時代の建築様式をここまでミックスしてしまった建物は、一見の価値があります。
おもしろいですよー。
この教会には大小の鐘があって、普段は小さい方の鐘しか鳴らされないそうです。
大きい方の鐘が鳴るのは、何か特別なことがあったときだけだそうです。
最近では今年4月、ポーランド大統領が乗った飛行機がロシアで墜落して、亡くなったときだそうです。
今度は鳴るときは嬉しい時に鳴るといいな。
フィンランド暮らしの嫁日記-ビスワ川
クラクフ市内を流れるビスワ川。
5月に洪水があったそうです。
フィンランド暮らしの嫁日記-マンガ館
なので、マンガ館も閉館中。
2階は無事だったけれど、1階以下は浸水してしまったそうです。
この建物は磯崎新氏のデザイン。
フィンランド暮らしの嫁日記-対岸から
対岸から眺めるヴァヴェル城全体。
街中を歩き回って、すっかり疲れてしまいました。
ホテルに帰って、爆睡しました。
ホテルは Kadetus Plus という旧市街に近いホテルというよりホステルです。
バスルームの排水口からの匂いは気になったものの、わりと快適です。
インターネットは無料WiFiがありましたが、電波がやや弱いです。