周辺旅行-フィンランドから他国へ

欧州視察1日目:クラクフとポーランド語

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空港から約1時間でクラクフ駅に到着。
フィンランド暮らしの嫁日記-クラクフ鉄道駅
駅前には大型ショッピングセンターがあって、都会的でした。
列車に乗っている間に、アグネスカからポーランド語を少し教えてもらいました。
Dziękuję (ヂンクイエ) ありがとう
Dobry (ドブルィ) おいしい
Tak (タク) はい / Nie (ニエ) いいえ
などなど。。。
ホテルにチェックインして、荷物を軽くしてから世界遺産のクラクフ旧市街へ。
両替をした後、水を酒屋さんで買いました。
「1.50か。普通の値段かな」と思ったのですが、通貨単位はPLN(ポーランド・ズウォッティ)ですよ!
1ユーロ=約4ズウォッティだから、4分の1してあげると、約40セント!(約50円!)
「何、それ!?安すぎます!」
ビールの価格もめちゃくちゃ安いし。
価格破壊です!
フィンランド暮らしの嫁日記-オブジェ
フィルハーモニーの近くにあるピアノのハンマーをイメージしたオブジェ。素敵です。
フィンランド暮らしの嫁日記-ヨハネ・パウロII世
司教館だったかしら?
中央の窓に掲げられているのはヨハネ・パウロ2世の写真。
あそこの窓から、こちらの広場に向かって語りかけていたそうです。
教皇就任まではクラクフの司教を努めていたので、クラクフ市民にはとても馴染みのある方だし、年配の方の中には彼のそばで働いたこともあるという人もいるそうです。
クラクフにはカトリックの影響が大きいし、想像以上に信仰が身近にあるのですね。
フィンランド暮らしの嫁日記-聖マリア教会
フィンランド暮らしの嫁日記-聖マリア教会内部
奥の2つのタワーは聖マリア教会。
レンガ造りの重厚な感じですが、内部はきらびやかな祭壇があったり、すてきな装飾がほどこされています。
物語に登場しそうなタワーです。かっこいい!
ここは中央広場ですが、約200m四方のひろーい広場。
一周するだけで疲れますが、お店やオープンカフェがあります。
フィンランド暮らしの嫁日記-広場の教会
フィンランド暮らしの嫁日記-馬車
フィンランド暮らしの嫁日記-観光馬車
観光馬車です。
クラクフでは、馬を装飾するのが一般的だそうです。
フィンランド暮らしの嫁日記-ゲート
フィンランド暮らしの嫁日記-円形砦
クラクフ旧市街は壁で囲われていたので、いまでも壁の一部やゲート、砦などが残っています。
フィンランド暮らしの嫁日記-劇場
劇場です。