周辺旅行-フィンランドから他国へ

パリ&ルクセンブルク旅行 3日目


今日はパリ市内の観光です。
足が少しだるいので、ルーブル美術館を見た後はオープンツアーバスで回ることにしました。

フィンランド暮らしの嫁日記-ガルニエ・オペラ

オペラ座の前。人はまばら。

フィンランド暮らしの嫁日記-ルーブル美術館

フィンランド暮らしの嫁日記-インフォメーション

ルーブル美術館………大きすぎる。。。
ルーブル美術館は開館時間直後でしたが、大勢の人が来ていました。

フィンランド暮らしの嫁日記-ニケ

フィンランド暮らしの嫁日記-モナリザはもうすぐ

フィンランド暮らしの嫁日記-等身大?

フィンランド暮らしの嫁日記-ミケランジェロ

見たい彫刻や絵画が見ることができて大満足。
個人的に気に入ったのは、

フィンランド暮らしの嫁日記-残忍と無垢

子供の無垢と残忍の両面がよく伝わるというか。

フィンランド暮らしの嫁日記-ルイ14世

フィンランド暮らしの嫁日記-近づいても

ルイ14世の肖像画は素敵でした。
近寄れば近寄るほど写真のようにも見えてくる!
ゴージャスなマントの質感がよく出ていて、感激です!
ああ鉄仮面が………小説の読み過ぎですね。
中世~近世フランス絵画のコーナーは人が少なかったから、じっくり楽しむことができました。

オープンツアーバス(Paris L’Open Tour)は、パリ市内を走る乗り降り自由な観光バス。
他にも同じサービスの観光バスはありますが、この4つの路線があるし、日本語の音声ガイドもあるというのでこれにしました。

1日券は29ユーロでしたが、ホテルにあった冊子の広告を見せると3ユーロ割引になりました。
地下鉄や路線バスを使って回るのよりは高いかもしれないけれど、観光スポットをたくさん見て回れるからとても便利だと思いました。

フィンランド暮らしの嫁日記-ノートルダム

バスに乗ってノートルダム大聖堂の前で降りたのですが、入口前は長い列。
並ぶの苦手!
けれど、重厚なゴシック建築でありながらベージュの外壁がやわらかな雰囲気をだしていて、その名の通り「貴婦人」の印象でした。
外を写真におさめて、モンパルナス~サンジェルマンを回るバスに乗車。
日本語の音声ガイドを聞きながら、景色を見て回りました。
Luxembourg公園で降りてもよかったけれど、雨が降り始めていたので遠慮しました。

フィンランド暮らしの嫁日記-ソルボンヌ(パリ大学)

フィンランド暮らしの嫁日記-パリ

フィンランド暮らしの嫁日記-パリ

フィンランド暮らしの嫁日記-メトロ

フィンランド暮らしの嫁日記-パリ

フィンランド暮らしの嫁日記-ローラーブレード

バスティーユ方面のバスはとても興味深かったです。
かつて牢獄だった場所が今では最新設備の整った大きな近代的なオペラ座に。
パリ市内にあった高い塀に囲まれたベルシー村は、パリに併合されたものの、農園やワイナリーが残っているとか。
7000人が働く大蔵省の建物にはヘリポートはあるけれど、使われていなくて、大臣が国会に行く時は渋滞のない水上交通を活用できるとか。

オルセー美術館で大好きな印象派の絵画を見ようと思ったら、入口の前は長蛇の列。
美術館パスを持っていれば待たずに入れるのだけど、ルーブルとオルセーだけを見たかったから持っていないし。
人が群がる場所は苦手です。
長期滞在が必要な理由がよくわかりましたわ。
というわけで、バスにのってパリ市内を周遊。

パリの名所って、広いところはとことん広くて、狭いところはとことん狭い気がしました。
買い物は特に興味がわいてきませんでした。
お店の数が多いし、パリで売っているものは日本で手に入るものも多いし。。。
東京23区内を観光している気分でした。

フィンランド暮らしの嫁日記-サン・クレール寺院

フィンランド暮らしの嫁日記-丘からの眺め

最後にモンマルトルの丘に上りました。
紐を腕に強引に結んで売りつけようとするお兄さんや、現行犯で警察に両脇を押さえられたお兄さん。。。
本当に治安が良くないのね。。。
取締りをキツくしても、また別の方法で、より悪質なやり方になるからね。
要は収入をきっちり得ることができて、周囲から「ありがとう」と言われる職を得るチャンスがあれば改善するかもしれない。

サン・クレール寺院は精霊降臨際のミサ中でしたが、見学できました。
残念だったのは、見学者のマナー。
フランス語だからわからない、あるいは他宗教の信者だとしても、どういう状態なのかは理解できるはずだから私語は慎むべきだと思います。
寺院から下るときはケーブルカーにしました。

フィンランド暮らしの嫁日記-パサージュ

ホテルまでの帰り道にあったパン屋さんでクロワッサンを購入。
おいしかったです。
バターと小麦の質はいいですね、フランスは。