街の風景

フィンランドで春を見つけました

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ランチを食べた後、Vanhakaupunki(ヴァンハカウプンキ)を通ってViikki(ヴィーッキ)まで散歩しました。
白いものがついた木を見つけたので近寄ってみると、ネコヤナギでした。
フィンランド暮らしの嫁日記-ネコヤナギ
先日のイースターでも、飾りとしてお店で見かけることはありました。
私はネコヤナギが大好きです。
ウチの実家では、ウメもサクラもゴールデンウィークにならないと咲かないのですが、その前に春の訪れを教えてくれるのが、このネコヤナギでした。
上質な毛皮のように滑らかな白いふわふわが非常に気持ち良くて大好きです。
これに近い手触りのぬいぐるみがあると、ついつい買ってしまいます。
少し進むと、歩道の近くで黄色い花を見つけました。
フィンランド暮らしの嫁日記-福寿草のような黄色の花
最初、タンポポかと思ったのですが、福寿草に似ている咲き方でした。
花びらの形や枚数が福寿草とは全然違うし、何という花なのかしら?
雪が溶けて、自然に咲く花を見たのはこれが初めてです。
植物のパワーをもらって、私も元気になりました。

フィンランドで春を見つけました” への1件のフィードバック

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    友達のフィンランド人が教えてくれました。
    「coltsfoot」という花だそうです。日本では「フキタンポポ」と呼ばれています。

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