街の風景

春のヘルシンキで散歩

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天気が良くて、すこし寒かったけれど、散歩に出ました。
ヘルシンキは少し歩くと、運動公園や自転車&歩行者専用道路か、森の遊歩道になります。
海から離れたウチの近所でも最近カモメを見ます。巣作り&子づくりかしら?
相変わらず大きいし、凶暴そうだし………でも、白とグレーがつやつやしててキレイ!
川沿いの広場の歩道は、犬の糞があちこちに!
犬のしつけや散歩マナーはしっかりしていて、散歩中の糞も飼い主が袋などで回収して近くのゴミ箱に捨てています。
けれど、雪の多い冬はそれをしなかった人が多かったのでしょう。
雪が溶けて、路上に残っちゃっているんですね。
早く道を洗い流して!
VRの線路に沿って歩き、途中からViikki(ヴィーッキ)方面へ。
橋を渡ったらウチの近くに出れるはずだったのですが、遊歩道が冠水!
長靴であれば、渡ることができたのですが、トレッキングブーツでは無理でした。
反対側から来た人たちも、大きな水たまりを見て驚いていて、どうしようかと相談している様子でした。
仕方なく別の道を通って我が家へ。
「ヘルシンキは春になると、あちこちで湖ができる」という意味がよくわかりました。