街の風景

Vanhakaupungissa(ヴァンハカウプンキ)

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Talvi loppui ja kevät tuli.
日本人観光客に大人気な iittala outlet(イーッタラ・アウトレット)やArabia(アラビア)の工場がある場所から徒歩で10分くらい行くとVanhakaupuki(ヴァンハカウプンキ)という場所があります。
大昔、このあたりがヘルシンキの中心地だったそうです。
その場所にはTekniikanmuseo(テクニーカンムセオ、技術博物館)があって、Pääsiainen(パーシアイネン、復活祭)のお休みに入ってから、車や人が大勢やってくると不思議に思っていたら、皆さんの目的は、そこを流れる川にありました。
テレビや新聞のニュースで取り上げられていたのかもしれません。
上流の雪や氷が溶けて、水しぶきをあげながら、もの凄い勢いで流れています。
フィンランド暮らしの嫁日記-濁流
フィンランド暮らしの嫁日記-水しぶき
フィンランド暮らしの嫁日記-気をつけて
少し下流の方では、氷の面積がとても小さくなっていました。
フィンランド暮らしの嫁日記-吊り橋から(全体)
フィンランド暮らしの嫁日記-吊り橋から
少し前までは、周辺の水面は凍っていて、氷の上で穴をあけて釣りをしている人がいました。
この景色は春の風物詩なのかもしれません。
今年の冬は特に寒くて、特に雪が多かったので、水量も多いようです。
四季の変化がはっきりしている土地は好きです。
Helsinki(ヘルシンキ)とTurku(トゥルク)の間にあるSalo(サロ)という町では、川が増水して通行止めになっていました。