カフェ&レストラン

Ravintola Juuri(レストラン・ユーリ)

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今日のディナーはDesignmuseo(デザインムセオ、デザイン博物館)の近くにある Ravintola Juuri です。
フィンランド人の友だちに「ここは美味しいよ。sapas(サパス)という小皿料理で出てくるから、いろいろな料理を楽しめる」と教えてもらい、いつか行ってみたいと思っていました。
店内は想像していたよりも広くて、私たちは中庭に面したテーブルに案内されました。
sapas(サパス)は小皿なので、1人で2皿くらいがちょうど良いと教えてもらいました。
料理は、フィンランドの食材がベースになっているけれど、独自のアレンジが加えてあって、どれもおいしかったです。
特にリンゴンベリーでマリネしたサーモンがおいしくて、追加してしまいました。
とても珍しいのは「トナカイの心臓」です。
焼鳥のハツを想像していましたが、淡白で固くなくおいしかったです。
人によってはメインを食べたあと、満腹と感じるかもしれませんが、食いしん坊な夫と私はデザートも完食してちょうど良かったです。
Ravintola Juuri (ラヴィントラ・ユーリ)
フィンランド暮らしの嫁日記-juuri
メインディッシュの羊肉&フォアグラ。