住まい・暮らし

春分の日(Kevätpäiväntasaus)

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フィンランドは日本よりも緯度が高いため、春分の日(Kevätpäiväntasaus、ケヴァットパイヴァンタサウス)が1日早いです。
3月は、1日に約5分ずつ昼の時間が増えています。
3月の最初と最後では昼の時間が約2時間30分増えることになります。
福岡では1日に約2分ずつですから、急激に春に向かっているのがわかります。
日本のように祝日ではありません。
今年は日曜日と重なるから三連休なんですね。
夫の職場のフィンランド人が言うには、「春になると氷が溶けるけど、ヘルシンキが春になると湖が増える」そうです。
雪が溶けてきて、水になって排水できる場所はいいのですが、たまに窪地になっていると水たまりができちゃいます。
晴れの日はとても暖かいのですが、非常にまぶしいです。
サングラスが必要です。紫外線対策も必要です。
ショート丈のコートに変えました。
けれど、夜には冬にもどります。
マフラー、帽子、手袋が必要だし、朝、起きて外を見ると雪が積もって真っ白!という日が多いです。
花が咲くのはまだですが、小鳥や渡り鳥がやってきて鳴き声で心が和みます。