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念願のパブロ・ピカソ展へ

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昨年末、ひどい風邪をひいて行けなかったアテネウム美術館(Ateneumin taidemuseo)に行ってきました。
美術館は10時開館ですが、混雑を予想して9時30分に行きました。
マイナス10度の中、待つこと30分。
チケットはS-etukorttiを持っていたから、2ユーロ割引で14ユーロ。
やったね。
年代ごとに作品を分けてあって、キュビズムや戦争の時代は全く理解できませんでした。
ヒゲの男性を描いた作品が多かったので、夫と「ピカソってヒゲが好きだったんちゃう?」と話していました。
展示されている作品は多くて、全部見終わったあとは少し疲れました。
1時間ほどで見終わりました。
1月28日(木)で展示が終わりますが、最後の2日間は24時まで営業しているそうです。
人気の高さがわかるし、深夜まで営業しようと決めた人たちもすごいです。
日本なら「警備の問題が……」「深夜残業だから……」などともっともらしい理由を見つけて潰しちゃうからね。
Ateneumin taidemuseo (英語ページもあります)