周辺旅行-フィンランドから他国へ

プラハ旅行-3泊4日-1日目

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朝6時30分に家を出て、バスを乗り換えてヘルシンキ・ヴァンター空港へ。
フィンランド航空(Finnair)にしました。
ヴァンター空港では自動チェックイン機を使ってボーディングパス(搭乗券)を出力。
英語で画面操作できるし、席も混雑状況を見て自分の好きな席を選べるからいいですね。
ボーディングまで時間があるので、セキュリティチェックを抜けて目の前のカフェでインターネット。
ミニノートPCを持参しているので、メールチェックなど。
ヴァンター空港のWiFiは無料で利用できます。
機体はEmbraer190という小さいジェット機。
シートが2列×2列。
足元が広いので乗り心地はいい感じ。
午前9時45分に離陸。
あっという間に雲の上に。
下界と違って青空と太陽が気持ちいいー!
飛行機の中で時計を1時間巻き戻し。
午前11時にチェコ共和国のルズィネ空港(Ruzyne)に到着。
出口がわかりにくかったです。
第2ターミナルに着いて、まずはお金を調達。
チェコでもユーロは使えるそうなのですが、公共交通機関のチケットはチェココルナ(kc)なので必要。
両替は使わず、キャッシュディスペンサーを探す。
というのも、日本円→ユーロ→チェココルナと2回の両替になるからね。
キャッシュカードは「PLUS」マークがついている国際キャッシュカードだから、日本円→チェココルナの1回だけ。
手数料は取られるけど。
2010年2月からはユーロに統一するから、最初で最後のチェココルナかも。
1チェココルナは約5円くらい。(計算しやすい!)
シングルチケットをいちいち買うのは面倒なので、空港で3daysのトラベルチケットを購入。
さあ、いよいよプラハ市内へ。
と思ったのですが、バス乗り場どこ???
案内看板に従ってあるいていくとありました、バス停。
119番のバスに乗ってDevicka(デヴィチャ)へ。
ところが、このバスがめちゃ混雑。
疲れたよ~。
宿のチェックインまで時間があったから、地下鉄でDevicka(デヴィチャ)から2つ目のMalostramska(マラストランスカ)で下車。
「あの丘の上に見えるのがプラハ城なのね」と感激しながら、トラムに沿って南下。
フィンランド暮らしの嫁日記-トラム
ランチで行きたいレストランがあったので、そのお店へ。
お店の名前は「U Modre Kachnicky」といいます。
メインの通りから奥に入った場所で、近くに日本大使館があります。
お値段は高めですが、フィッシュスープとウサギのモモ肉のプラム煮込みをいただきました。
クリスマスのアドベントで、伝統的なチェコ料理だそうです。
フィンランド暮らしの嫁日記-フィッシュスープ
フィンランド暮らしの嫁日記-うさぎ
ウサギは獣臭さもなくて、引き締まったトリ肉のようでしたラブラブ!
勧められたワインもおいしかったぁラブラブ!
幸せ気分で向かったのは、Church of Our Lady Victorious(勝利の聖母教会)。
ここには世界的有名人がいます。
それがBambino di Praga(プラハの聖なる御子)です。
フィンランド暮らしの嫁日記-御子
奥のギャラリーでは、これまでに贈られた衣装が展示してありました。
最近、ベネディクト16世が立ち寄られたそうです。
次に向かったのが、Music Museo(音楽博物館)です。
プラハでJazzがポピュラーで良いライブが行われていることは知りませんでした。
初めて見るピアノや「コレどうやって演奏するの?」と考えてしまうバイオリンとか。
とても興味深い展示ばかりでした。
フィンランド暮らしの嫁日記-ポスター
プラハの街を彩るポスター。
プラハに着いたら、このポスターでイベントを調べるのもアリですね。
メトロのMalostramskaに戻って、Mustekへ。
時計塔の近くに、今回、泊まる宿があります。
最初、わからなくてあたりをウロウロ。
イタリアンレストランを通り抜けた奥に宿がありました。
韓国人夫婦の民宿(民泊)です。
「チェコなのに!?」と思いましたが、日本語も通じるのでそこにしました。
平日なので、7人部屋のドミトリーは私一人。
私以外の宿泊者は香港から来た新婚カップルニコニコドキドキニコニコ
部屋に荷物を置いたあと、近くのスーパーへ。
その帰りに時計塔を見て、旧市街広場のクリスマスマーケットへ。
フィンランド暮らしの嫁日記-時計塔
時計塔のまわりは人・ひと・ヒト!!
フィンランド暮らしの嫁日記-クリスマスツリー
こんな美しいクリスマスツリーは見たことがありません。
写真よりもナマで見るほうが何倍も素敵です。
フィンランド暮らしの嫁日記-ファンになりました
チェコの民族音楽だと思いますが、小学生くらいの男の子&女の子がヴァイオリンやリコーダーを演奏しながら歌っていました。
とても愛くるしい!!
中央の男の子のファンになりました。
ヴァイオリンもすごく上手でした。
フィンランド暮らしの嫁日記-ぐるぐる
棒に巻き付けて回転させながら焼き上げ、仕上げはアーモンドと砂糖で。
カットされて1個50kc(約250円)で、甘い揚げパンのような感じでした。
1人で食べるのにはちょっと多かったです。
フィンランド暮らしの嫁日記-おいしそうなお菓子
マーケットの屋台のひとつ。
ハートのお菓子がかわいらしい。
フィンランド暮らしの嫁日記-ピザみたいなもの
これも食べてみたいな。
ピザのような生地を油であげて、そこにトマトソースとガーリックとチーズをのせたもの。
かなり大きいから、おなかをすかせないと厳しいかも。
1個50kc(約250円)です。
時差ボケがないので、快適ですわ。
明日はプラハ城に行こうっと。

プラハ旅行-3泊4日-1日目” への1件のフィードバック

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    お久しぶりです~☆
    ちょこちょこ覗かせてもらってます(*^▽^*)
    プラハ、年末年始に旅行に行こうと企んでます!
    これからの記事も楽しみにしています~♡

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