いつもの食事・フィンランド料理

Syön puuroa.(プーロを食べます)

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フィンランド暮らしの嫁日記-積雪
アパートのベランダです。
白い物は雪です。
積雪2cmくらいでしょうか。
バルコニーにはガラス(parvekelasit、パルヴェケラシトゥ)がないから、ここで雪だるまを作れるかも。
さて、ネット上で、YLEの子供向け番組で、子供たちがおいしそうにpuuro(プーロ)を食べているのを見てたら、急に食べたくなって買ってきました。
「puuro」とは英語で「porridge」、日本語で「おかゆ」です。
フィンランド暮らしの嫁日記-プーロ
これは、1食分ずつ個別包装になっているので、それを器に入れて、温かい牛乳かお湯を注いで1分かき混ぜるというもの。
「おかゆ」というと病気になったとき、お正月の七草粥など、体調を整えたいときに食べますが、私はトロトロした食感が好きなので、普段も普通に食べていました。
炊飯器で1時間くらいでできるし、お米の量も少なくて済むので経済的。
韓国に行った時は、朝のおかゆが楽しみでした。
牛乳とお湯、それぞれで試しましたが、牛乳の方がマイルドでおいしかったです。