いつもの食事・フィンランド料理

Suppilovahvero(スッピロバハヴェロ)

投稿日:

今朝の気温プラス1度でした。
朝8時に家を出てバス停まで行く途中の草には「霜」が降りていました!
フィンランド暮らしの嫁日記-霜!
10月初めなのに……ほっぺがつめた~い!
いまマーケットではSuppilovahvero(スッピロヴァハヴェロ、スッピロ)をたくさん売っています。
フィンランド暮らしの嫁日記-スッピロ
2リットルで5ユーロくらいです。安い!
Kanttarelli(カンッタレッリ、あんず茸)は色が黄色で上品な感じですが、スッピロは香りが強いし、味もよく出ます
色が強く出てしまうので、クリームと混ぜるとこげ茶色になっちゃうのでコンソメベースのスープにしたり、炒め物にしたりします。
そして作ったのが、スッピロとネギの炒め物(ニンニク風味)です。
フィンランド暮らしの嫁日記-スッピロの炒め物
日本だと「やぶ茸」というキノコに味が似ています。ぬめりはまったくありません。
今度は炊き込みごはんにしてみようかな……
今、フィンランドでは、キノコのシーズンです。
フィンランドが大好きな方なら知っていると思いますが、フィンランドの国民は公共の森の中で自由にベリーやキノコを取って良いことになっています。
ベリーは見間違うことは少ないとは思いますが、キノコは毒ものが多くあります。
勝手にとっていいって言っても、毒キノコが混ざっていたら、コワイですね。
そこで、NGOが取ってきたキノコを専門家が鑑定してくれるそうです。(場所や日にちが決まっている)
とりあえず、キノコはマーケットで買うのが安心です。

日本の毒きのこ (フィールドベスト図鑑)/長沢 栄史
¥1,995
Amazon.co.jp