住まい・暮らし

お部屋のお掃除

投稿日:

我が家は1部屋と独立キッチン、納戸、ユニットバスという間取りです。
33平方メートルあって、日本では2人暮らしが十分できる広さなのに、ヘルシンキに長く暮らしている人たちから見ると「狭い!」のだそうです。
ベッドルームは独立で欲しかったし、バスとトイレが別々の方が良いけれど、1年だけの暮らしに贅沢してられません。
日本からの船便荷物がちゃんと収まるか、それは心配ですが………
玄関というものはないけど、出入口で靴を脱いで、部屋の中では裸足か靴下。
菅木さん&Tarja(タリヤ)さんの家も、Juhani(ユハニ)の家も、どちらも靴を脱ぐスタイルでした。
フィンランドでは、これが一般的なのかしら?
土足厳禁なので、床の上はキレイ。
掃除ですが、フローリングは「Sini(シニ)」のフロアモップを使っています。
日本の「クイックルワイパー」と似ています。
Sinituote (Finnish and Swedish)
片隅に集めたゴミは、ほうき&ちりとりを使って捨てます。
PRISMA(プリスマ)で見つけて買った、このほうき&ちりとりはお気に入りです。
フィンランド暮らしの嫁日記-ほうき&ちりとり
ちりとりの先端にゴムがついているので、フローリングにぴたっと吸い付くように固定できるんです。
床とちりとりの間に段差がないから、ごみをキレイに集められます。
それとほうきというか、ブラシですが、これが毛の密度が高いのとコシがしっかりしているんです。
なので、ラグにも使っています。
畳のように見える緑色をしているのは、ラグというかカーペットです。
3畳くらいの大きさで、滑り止めがついているすぐれもの。
IKEAで購入しました。
毛足がないので、赤いブラシ(ほうき)でこすって、ゴミを掃き出しています。
コロコロもあるのですが、ラグのデコボコの谷間に入ったゴミを吸着できないのと、小さいため、あまり役に立ってません。