住まい・暮らし

クレジットカードとか現金とか

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決済手段として、いくつか用意しておくと安心です。
【クレジットカード】
VISAかMasterCardであれば、多くのお店での買い物に使えます。
フィンランド航空のエアポートバスでも使えます。
4ケタの暗証番号で決済可能な端末も多く、日本と違うのは自分でカードを差し込むこと。
差し込み口は、正面だったり、上だったり、端末によって違います。
端末の操作方法ですが、
1)店員さんにカードを示して、端末に差し込む。
2)言語を選ぶ。機械によってはない場合もある。フィンランド語、スウェーデン語、英語から選べる。
3)PINコード(4ケタの暗証番号)を入力して、確定ボタン(Enterボタン)を押す。
4)しばらく待って、OKの表示が出たら、カードを抜く。
5)店員さんからレシートを受け取る。
家電などで、50ユーロを超える買い物をする場合、身分証の提示を求められることがあります。
パスポートでOKでした。
残高照会などはPCの会員サイトから確認しています。
【現金】
フィンランドの通貨は「ユーロ」です。
北欧の他の国は「クローネ」です。
スウェーデンクローネとか、デンマーククローネとか、ノルウェークローネとか。
出発前にユーロ安だったときに、1ヶ月分の生活費を両替しておきました。
デポジット(保証金)は現金払いのため、いろんな契約が必要な滞在初期は100ユーロ単位で小分けにしておくといいです。
【トラベラーズチェック】
万一のために、100ユーロ単位で数枚用意しています。
ただし、ユーロ圏ではお店で使用はできないことがほとんどなので、銀行で現金化して、と購入時に言われました。
銀行で現金化する時に手数料がかかる可能性があると言われました。
【日本の銀行口座のキャッシュカード】
キャッシュカードの裏面に「Plus」とあれば、ヘルシンキのOtto(オット)で引き出すことができます。
Ottoにも「Plus」の表示があります。
ネットバンキングの契約をしておけば、残高確認などはPCからできます。
【やっておけば良かった手続き】
三菱東京UFJ銀行で「グローバルダイレクト」という海外勤務者向けのサービスを行っています。
グローバルダイレクト(三菱東京UFJ銀行)
窓口などで出発の3週間前までに手続きをしておけば、PCから外国送金の指示ができるんです。
海外での家賃の振込みもできちゃう。
家賃の振込みは現地の口座を作って振込む方が手数料が格段に安いと思うけれど、慣れ親しんだ口座で取引ができるからいいかも。